青山学院には、幼稚園から大学まで、それぞれに所属する多様な先生方が、生徒たちの学びの場に関わっています。 日々の授業や活動を進めていく中で、ときには「生徒同士をどうつなげるか」「グループワークがうまく機能しない」といった悩みを耳にすることがあります。

そんな課題を解決するヒントとして生まれたのが、ワークショップデザイナー育成プログラムと共同企画したシリーズ『ラーニングセッション〜子どもたちの学び合う場を大人たちが学び合う場〜』です。

全4回のセッションを通して、先生自身が「ワクワクする主体的な学び合い」を実際に体験し、明日からの授業を豊かにするデザインにチャレンジします。

第1回となる今回のテーマは、生徒の主体的な参加を引き出す「ツール活用法」です。生徒同士の関わりを広げる道具の裏側には、どんな仕掛けがあるのか? 実際の体験を通して、その設計の意図をリアルに紐解いていきます。

「どうすれば生徒の学びが動き出すのか」、明日からの授業に活きるヒントを一緒に見つけてみませんか?

1.対象者

  • 青山学院の教員(学外の方は、申込不可)※定員20名
    • 主に、中学生・高校生向けの授業での活用を想定
    • 大学生・小学生(高学年)の授業にも応用可能

2.開催期間・場所

  • 実施日:6月30日(火)17:30〜19:30(懇親会 20:30まで)
  • 会場:青山キャンパス間島記念館3階 taaaaarp

3.募集締切

  • 6月29日(月)

4.内容

  • テーマ:明日から使える!学習者主体の“学び合い”を促す『ツール活用法』
  • 講師:中尾根美沙子(青山学院大学 客員准教授/『ワークショップデザイナー(WSD)育成プログラム』事務局長)

5.申込方法

6.お問い合せ

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<主催>

青山学院 未来共創センター