子どもたちの学び合う場を大人たちが学び合う場シリーズ第3回目の開催のお知らせです。
「生徒たちに、前のめりになって授業を聞いてほしい」と思っていても、限られた時間の中で伝えるべき内容をきちんと説明しようとするほど、一方的に話す授業になってしまうことがあります。本セッションでは、コピーライティングの手法を手がかりに、学び手の視点に立った「伝え方」について考えます。コピーづくりのワークを実際に体験しながら、「伝える」から「伝わる」へと発想を転換し、学び手の視点を活かした授業づくりのヒントを探ります。また、単に「伝え方」を学ぶだけではなく、生徒同士の学び合いを支える場づくりについても一緒に考えていくセッションです。
1.対象者
- 青山学院の教員(学外の方は、申込不可)※定員20名
- 第1回に参加された方も、初めて参加する方も大歓迎です!
2.開催期間・場所
- 実施日:11月17日(火)17:30〜19:30(懇親会 20:30まで)
- 会場:青山キャンパス間島記念館3階 taaaaarp
3.募集締切
- 11月15日(日)
4.内容
- テーマ:伝える授業から伝わる授業へ―“前のめりな”学びの場につながる、教員の伝え方―
- 講師:福島 裕介(株式会社朝日広告社コピーライター/クリエイティブディレクター/ワークショップデザイナー)
(チラシはクリックして拡大表示ができます)
5.申込方法
- こちらの申込フォームからお申し込みください。
6.お問い合せ
- 本サイトのContact(問い合わせフォーム)
<主催>
青山学院 未来共創センター

