未来共創センターのPodcast番組『taaaaarpで、話そう』#26を配信しました。
今回のテーマは、「共創と描く」です。

前回に続いて、ゲストにおとくちゃん(徳永みきなさん)を迎え、グラフィックレコーディングやイラストが、対話や参加をどう後押ししているのかをたどりました。
描くことは、ただ内容を記録したり、きれいに見せたりするためだけのものではなく、人と人のあいだにある思いやイメージを共有しやすくし、共創の場を少しひらいていく力を持っているのかもしれません。

今回は、おとくちゃんがグラレコを始めたきっかけや、地域や市民参加の場での実践例も交えながら、「描くこと」がもたらす共有しやすさ、参加しやすさ、そして感情や記憶とのつながりについて、たーっぷり話しています。

主な話題

・近況:本当の欲求を対話するセッション
・ゲスト紹介:おとくちゃん
・おとくちゃんがグラレコを始めたきっかけ
・描くことで、対話やアイデア共有が進みやすくなること
・市民参加や地域の場で、グラフィックが果たす役割
・「共有しやすさ」「参加しやすさ」を支える描き方
・イラストが感情や記憶を呼び起こす力
・まとめ

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まずは5-10分くらいで内容をつかみたい方や、ポイントを整理しながら聞きたい方は、要約記事もぜひご覧ください。

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おとくちゃんが出演したもう一つの回はこちら

【Podcast#26配信開始】テーマ:共創と描く※ゲスト回|Podcast番組『taaaaarpで、話そう』#26

 

『taaaaarpで、話そう』とは

未来共創センターが制作・配信するPodcast番組です。
ゲストとの対話を通して学びや気づきが生まれ、番組の中でも「つい、共創しちゃう」を目指しています。

パーソナリティ
・内田達也(未来共創センター ディレクター/青山学院大学 副学長・国際政治経済学部教授)
・井上航(未来共創センター ヴァイスディレクター/組織開発コンサルタント)