今回は、ラーニングセッション「学び合う場のファシリテーション」をゲストのお二人と振り返ります。

単なるワークショップのスキルやテクニックの話を超えて、ファシリテーターとしての「あり方(マインドやスタンス)」について深掘りしました。「ランク(特権)」に自覚的になることの重要性や、学校の先生たちの知られざる「孤独」など、組織やコミュニティのリーダーにも通じるディープな対話を展開していきます!

【今回の話題】
・ファシリテーションは「スキル」ではなく「あり方」を考えるもの
・参加者の不安を安心に変える、丁寧な「場へのミート(調律)」
・正解を提示するのではない、みんなで知恵をつむぐ学びの場
・無意識に持っている「ランク(特権)」に自覚的になるということ
・自分のスタンスが場にどう影響しているか?を問い続ける
・先生たちが元気に楽しんでいれば、学生にもいいサイクルが回る!

【ゲスト】
・小笠原 裕司 さん(てっちゃん)ワークショップデザイナー/ファシリテーター
・兒玉 優 さん(だまちゃん)青山学院大学客員講師/認定ワークショップデザイナー/イベント

【パーソナリティ】
・内田達也(未来共創センター ディレクター/青山学院大学 副学長・国際政治経済学部教授)
・井上航(未来共創センター ヴァイスディレクター/組織開発コンサルタント)

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『taaaaarpで、話そう』とは

未来共創センターが制作・配信するPodcast番組です。
ゲストとの対話を通して学びや気づきが生まれ、番組の中でも「つい、共創しちゃう」を目指しています。

パーソナリティ
・内田達也(未来共創センター ディレクター/青山学院大学 副学長・国際政治経済学部教授)
・井上航(未来共創センター ヴァイスディレクター/組織開発コンサルタント)

【公式サイト】https://aoyama-ccc.com

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