Podcast番組『taaaaarpで、話そう』#11を配信しました。

今回のテーマ
学び合う場

ゲスト:中尾根 美沙子 さん
(青山学院大学社会情報学部プロジェクト准教授/
ワークショップデザイナー育成プログラム事務局長)

2026年度から未来共創センターのラーニング機能でご一緒する中尾根美沙子さん、これまでもWSDでは日々『学び合う場』を実践&探求し続けてきたはず!ということで、聞いてみました。「大人たちが学び合う場に必要な要素ってなんですか?」

【センター近況報告】

  • セッション『子どもたちが学び合う場を 大人たちが学び合う場』実施に向けてファシリテーターたちとMTGをしました。
  • 本セッション概要: コミュニケーション、プログラムデザイン、ファシリテーション、ツールという4つのテーマを設定。単なるスキル習得ではなく、参加者が「体験」を通して学び合いを実感し、学び合う場の本質を持ち帰る仕掛けであることが明かされました。

【主な話題】

  • 体験と振り返り:中尾根さんが「大人たちが学び合う場」の要素としてまず挙げたのは「体験と振り返り」
  • 「学びほぐし」: 子どもの学びには「知る」、大人の学びに必要なのは「学びほぐし」
  • 「ほぐす」のイメージって? マッサージ…ツナ缶…セーターの毛糸…学びほぐしのイメージに近いのはどれ?
  •  教員という職業と学び合い: 普段は一人で完結しがちな教員という職業だからこそ、フラットな関係性で「学び合う」実体験が必要なのでは?

大人が学ぶことの本質や、共創における「場づくり」のヒントがたーっぷり詰まったエピソードとなりました。

ぜひ、お聴きください!