2026年2月21日(土)、未来共創センターとワークショップデザイナー育成プログラム(WSD)の 共同企画「ラーニングセッション〜子どもたちの学び合う場を大人たちが学び合う場〜」の 第1回目を開催しました。

こちらは、2026年度から始まるラーニング機能で提供を始めるワークショップのプロトタイプ的な位置づけでもあります。

 

セッション概要

今回のテーマは、「『学び合う場』のコミュニケーション」。

講師に、演出家・ワークショップデザイナーの田野邦彦さんをお迎えし、 青山学院の教員を対象とした体験型のセッションを実施しました。

演劇的手法を活用したコミュニケーションワークでは、 言葉を使わないやりとりや、アイコンタクト、身体感覚を使ったワークなど、 ゲーム感覚で夢中になりながら「コミュニケーションにおいて人々はお互いに影響し合う」 ということを実感していきました。

メインワーク「椅子から立たせるシーンを、コミュニケーションの力で考える」では、 グループごとに多彩なアイデアが生まれ、会場は大いに盛り上がりました。

体験の振り返りの中では、「焦らせるコミュニケーションばかり考えていたかも」という 率直な気づきも生まれ、日々の教育現場における生徒・学生とのコミュニケーションを 見つめ直す時間にもなりました。

詳細はnoteで

当日の対話の様子や詳細は、以下のnote記事で紹介しています。

▶ ラーニングセッション第1回レポート|note https://note.com/aoyama_ccc/n/nc8fcc22c879e

 

Podcastでも紹介しています

本セッションの企画・設計・振り返りパートお願いした中尾根美沙子さん (青山学院大学社会情報学部プロジェクト准教授/WSD事務局長)が、 Podcast『taaaaarpで、話そう』に出演。

「大人たちが学び合う場に必要な要素とは?」をテーマに語っています。 セッションの背景にある考え方も深く知ることができる一本です。

▶ Podcast『taaaaarpで、話そう』#11「学び合う場」を聴く

▶ Podcast紹介記事はこちら

【配信のお知らせ】Podcast番組『taaaaarpで、話そう』#11 学び合う場【ゲスト:中尾根 美沙子 さん(WSD事務局長)】

これからも、共創の場をつくっていきます

未来共創センターでは、対話を通して新しいアイデアや共創活動が生まれる場を、 今後もつくり続けていきます。

ラーニングセッションは全4回のシリーズです。
次回のレポートもお楽しみに。