2026年2月28日(土)、未来共創センターとワークショップデザイナー育成プログラム(WSD)の 共同企画「ラーニングセッション〜子どもたちの学び合う場を大人たちが学び合う場〜」の 第2回目を開催しました。 第1回に続き、演劇的手法を取り入れた体験型のセッションをお届けします。
セッション概要
・実施日:2026年2月28日(土)
・講師:内山 厳さん(青山学院大学社会情報学部プロジェクト教授/G office 代表)
・内容:
① ウォーミングアップ
「演じる」ことへのイメージをほぐしながら、アイコンタクトやジェスチャー、
言葉を活用したワークで参加者の波長を合わせていきます。
② 演技の習得とシーン創作
「SLAP(ビンタ)の演じ方」を段階的に習得した後、ペアでシーンを創作し、お互いに演じ合います。
各ペアのオリジナリティが光るバラエティ豊かな発想が生まれ、会場は大いに盛り上がりました。
③ プログラムデザインの「仕掛け」と「意図」を探る振り返り
ワークの順番やちょっとした声かけの裏にある設計の意図を、講師・内山さん本人から解説。
「だから、思わずのめり込んでいたのか!」という体験の再発見につながりました。
参加者の声
参加された教員のみなさんからは、以下のような声が聞かれました。
・「日々の授業のデザインにおいて参考になる点が多かった」
・「もっと意図をもって、色んな仕掛けを試してみたい」
日々の授業づくりを見つめ直す時間にもなりました。
詳細はnoteで
当日の対話の様子や詳細は、以下のnote記事で紹介しています。
▶ ラーニングセッション第2回レポート|note https://note.com/aoyama_ccc/n/nc8fcc22c879e
Podcastでも紹介しています
本セッションの企画・設計・振り返りパートお願いした中尾根美沙子さん (青山学院大学社会情報学部プロジェクト准教授/WSD事務局長)が、 Podcast『taaaaarpで、話そう』に出演。
「大人たちが学び合う場に必要な要素とは?」をテーマに語っています。 セッションの背景にある考え方も深く知ることができる一本です。
▶ Podcast『taaaaarpで、話そう』#11「学び合う場」を聴く
▶ Podcast紹介記事はこちら
【配信のお知らせ】Podcast番組『taaaaarpで、話そう』#11 学び合う場【ゲスト:中尾根 美沙子 さん(WSD事務局長)】
これからも、共創の場をつくっていきます
未来共創センターでは、対話を通して新しいアイデアや共創活動が生まれる場を、 今後もつくり続けていきます。
ラーニングセッションは全4回のシリーズです。
次回のレポートもお楽しみに。